デジカメわいわい村
とれとれ作品集 NO.132
2013年08月・前半

 

SKISSMOHNS.T森川JIJITKSMRTTNK

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■SKI

着信:2013.08.06

 

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■1.レトロな風景:(東舞鶴)
 明治、大正時代を通じて旧日本海軍によって建てられた12棟の赤煉瓦造りの建造物。国の重要文化財および近代化産業遺産に指定されているそうです。雨が降ったり止んだりの天候でした。
◆旧日本海軍の赤煉瓦造り。一種のレポート写真(前回、S.Tさんのところで述べた)とも受け取れるが、奥の白い傘の2人を置いたことでそれを越えた。
 さてその傘の位置である。画面のど真ん中にある。SKIさんは気がつかずにここに置いたのか。それとも強い意志を持ってここに置いたのか。これによってこの項の書き方が変わってくるので、とりあえず次のようにSKIさんに問い直した。

 質問の仕方で、回答が変わると思うので、まず私の質問文を明らかにしておく。
 「遠くの人物、とくに白いカサ、これが画面のど真ん中にあります。普通に撮ったら、ど真ん中へ来たのでしょうか。それとも、気にはなったが、これはここしかないと思ったのでしょうか」。
 これに対するSKIさんの回答文。
 「赤煉瓦の建物が傾かないように・・・と思い、右と左の建物の中央に立ち撮りました。傘をさした2人を写真に入れる事は意識しましたが、中央に位置した事は、撮影時気がついていませんでした」

 風景が幾何学的だから、人間の感覚も幾何学的になるのだろう。「建物の中央に立ち・・・」、正解。しかし、カサが画面のど真ん中に位置したことは気がついていなかったという。それよりも「建物が傾かないように」・・・意を注いだ。結果それは見事に成功した。S.Tさん並みの正確さである。
 この場合の「建物が傾かないように」は、建物全体が右に傾いたり、左に傾いたりということではない。これはカメラの左右の傾きである。SKIさんがいっているのは、建物が上すぼみになるか、上広がりになるかということである。カメラが上を向く(反り返る)と上すぼまりになり、下を向く(お辞儀をする)と下すぼまりになる。
 SKIさんはそれを見事に処理した。縦の線が見事に平行。反り返ってもいないし、お辞儀もしていない。カメラが前後方向(レンズの軸方向)に水平だということである。ということは、レンズの中心線が、何10mか先で、カメラと同じ高さの点に向いているということである。その点にいまカサがある。境さんは建物の縦の線を傾かないように苦労した。けどその必要はなかった。カサを狙い続ければよかったのである。
 カサが中央の白い道を進む限り、建物を歪ませないでおこうとすると、カサは必ず画面の中央に来る。画面を歪ませないためには、カサは強い意志でもって画面の中央へ置くしかない。そういう場所である。

 

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■2.ノスタルジックな港町:(西舞鶴)
 裏手の運河沿いは漁村集落のたたずまいだが、表通りは町家の外観で、路地を歩いて見ましたが、間口が狭く密集していて、表と裏の家並みに不思議な風情を感じました。左側のひなびた漁村の感じを入れたかったのですが、ゴチャゴチャした雰囲気なので抑えて、運河の奥行きとカーブにポイントをおきました。
◆これはどういう場所から撮ったのか。橋の上からだともっと上から見下ろす形に見えるはずだし、・・・・水路の突き当たりだとも思えないし。・・・しかしそれはまあ詮索しても仕方ないこと。で、全体を見て不思議なことに気がついた。レンズは標準よりちょっと長目の普通の長さだろう。少なくともべらぼうな望遠ではないはず。それがこの水路の適度な遠近感につながっている。と思って突き当たりの山を見る。山腹の面が3段に描写されている。こういう面の重なりは望遠の典型的な描写である。その部分をトリミングしてみるとよく分かる。(無理に引き伸ばしたので画面が荒れているが)。そういう意味で広角的な遠近感と望遠的な圧縮感とを併せ持つ不思議な雰囲気を持つ写真になった。もっとも、写真の中央部が望遠効果になることはすべての写真に共通のことである。この写真はそれが画面の端(上の方)に表現されているのが面白いと言える。


 

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■3.帆船日本丸(舞鶴港)。
 国内最大の帆船「日本丸」(2570トン)舞鶴に初寄港。舞鶴港では、30日まで5日間停泊予定だとか。私達は、29日に赤煉瓦倉庫群、漁村集落を撮影後、舞鶴港を通過する際、予定には無かったが、急きょ立ち寄って下さいました。帆船を見るのは初めてで、偶然にも出会えた風景に感動しました。ラッキーでした。総帆数は36枚だそうです 。
◆これは日本丸が舞鶴港にいましたという記念写真。思いもかけずそれに出会ったということで撮影者は感激するが、写真としては船をどんーと撮っただけで、「見てみて写真」ないしは「見てきました写真」というところ。この帆船を撮影者としてどう見たかという表現があれば別だが。


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■SS

着信:2013.08.09
■撮影場所:長野県入笠山(1)と山梨県大菩薩峠(2,3)

 

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■1.お花畑
 入笠山のお花畑。斜面にクガイソウ、ヒヨドリバナ、吾亦紅などの花々が咲き競っていました。
◆「入笠山のお花畑。斜面に・・・」というコメント。どうも一つの花を狙ったのではなさそう。いくつかの花を見せて、全体の斜面を紹介しようという計算だろう。だとすれば、奥の山や森・建物、出来れば遠く近くハイカーなども入れて、広々とした高原の雰囲気を描写した方がよかったか。

 

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■2.雨に咲く
 雨の大菩薩峠。暗い中でツワブキによく似たマルバダケブキの花のまわりだけ明るかった。
◆これはどういう光だろう。緑が鮮やか。写真でいちばん難しい色が緑。天候は雨だという。雨の中でどうしてこの緑がキャッチできたのか。今の場合、問題は暗部と明部のバランスか。森に続く影ということだろうが、手前の明部を広く取った方が絵として落ち着いたのではないか。

 

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■3.雨の大菩薩峠
 お天気が良ければ富士山も見えるという場所らしいのですが、白一色の世界。黙々と歩きました。
◆一直線に続く霧の林道。眺望は効かないから黙って歩くしか仕方がない。気持ちがめいってくる。そんなときの一枚だろう。写真に変化がないのは仕方がない。山へ行かなかった人に見せても、「そう、大変だったね」でオワリ。
 ・・・なんだけれども歩いてきた当人は違う。この霧の中の印象が結構強い。家に帰って写真を見ながら、このときはこんなことを考えていたということまで思い出せる。それが山の麻薬なのだろうが、写真の難しさでもある。


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■MO

着信:2013.08.09

 

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■1.浄土に咲く
 お盆が近いせいでしょうか、一輪の蓮からこのような題名が浮かんできました。
◆鮮やかな色だ。クリスタル。無理にアンダーにしたのかと思ってプロパティを見たが、補正は0ステップ。ということはこういう光線状態だったのだろう。とくにややこしい手を使ったわけではなさそう。花の左下に葉のエッジが光っている。これが方々に見えると騒がしくなるが、これぐらいならいいアクセントになる。これに対応して茎の一部に横からの光が欲しかった。


 

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■2.いただきま〜っす 
 ピントが甘いのですが、モンシロチョウが撮れました。甘い蜜を吸いながらう〜っとりしている姿といえば、いいわけになるなぁ。
◆ピントがわるいかなー?。羽全体を見ると気になるところもあるが・・・。私はこういう蝶のピントは触角の黒と白(明と暗といった方がいいかも知れない)の鉄道模様(地図の鉄道記号)がきっちり出ていることだと考えている。今の場合、それが読みとれるから、MOさんがいうほどピントは甘くない。黒をバックに一つの作品に仕上がっている。最高点だとは思わないか、一つの基準点はクリアーしている。決して悪い作品ではない。

 

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■3.Uターン成功!
 私も船に乗っていたのですが、うしろから来た モーターボートが追い越しながらUターン。勇気があると思ったり、老婆心なのか危ないことをするなぁ・・・と思ったり。結果は、さざ波の跡に興味が・・・。
◆広い池でもなさそうなのに、何というアホなことを。ボクが神さんなら頭の一つも張り飛ばしてやりたいね。と、腹を立てながら画面を見たが、左下に泡とともに写っている波が、どちらが作った波か。MOさんの船は画面右へ動いていたと理解できるのだが、だとすると波の形が逆を向いているようで。なかなか理屈道理には写らないのだろう。でも無謀運転はいけません。


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■HN

着信:2013.08.09
撮影場所:草津水の森

 水の森の睡蓮池に沢山蝶トンボが居ますよ、と聞いて久しぶりに出かけてみました。水の森に行けば、何かがあると言われています。暑い日ではありましたが色々と写真に収めてくることが出来ました。その中からの写真です。

 

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■1.ハス花一輪
◆群生地の蓮ではないらしい。花びらを通す光の透明感がいい。それを引き出しているのが空の透明感。花をそこ(青空)へ置いたのは成功。花の左のサルスベリかな。これがくっつきすぎたのが気になる。左へ動けば解決できた話だが。無理だったのかな。

 

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■2.散水
◆いい雰囲気だ。全体をやや暗く押さえ、半逆光の中での飛沫を捉えた。芝生の上にホースがくねっているのも変化があって面白い。右の暗い草のかたまりは余り意味がないから、もう少しレンズを伸ばして、飛沫をアップしたほうがより強くなっただろう。 


 

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■3.チョウトンボ
◆この季節に枯れ草のような黄色はちょっと不思議。そのバックが、明から暗に向かう途中にチョウトンボを置いた。あんまり明るいところもどうかと思うが、今よりは少し明るめのところに置きたかった。頭が、右へ羽1枚分というところか。止まる場所は決まっているわけで、こちらの自由がきいたかどうかの問題だけど。


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■S.T

着信:2013.08.10

 

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■1.紋:鈴鹿川河口
 何時ぞやのゲリラ雨にてできた中州の砂紋。
◆写真を見て、上の空の部分をどうコメントするかで悩んでいたが、「中州の砂紋」を見て、何や、中洲やったのか。それだったら、悩む必要はない。上と横を切ればいい。そうすればカラスもいくらか大きくなるし。
 とはいえ、S.Tさんとしてはやっぱり沖の船もということになるのだろう。砂紋だけでは力がないしね。カラスが何か芸をしておれば別だけど。


 

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■2.鈴鹿の山並
 対岸からの塩浜コンビナート(昭和シェル) 。
◆コンビナートの写真だと思っていたら、鈴鹿が主役だという。鈴鹿の写真が何枚かあって、その中の1枚に、コンビーナートと鈴鹿というのなら分からないでもないが、これ単品としては、主役は赤白の煙突だろう。鈴鹿はつけ足し。結局は、タイトルとコメントのねじれ。写したときはどっちだったのか。

 

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■3.納竿:礒津突堤
 釣果は? 。
◆人物は画面真ん中にいるが、主役といえば主役、脇役といえば脇役、そんな雰囲気である。タイトルを見れば主役だが、「竿を納める」ということが、もう一つきっちり伝わってこない。しかし、それはすんでしまったことで仕方ない話。左と上をカットして、多少は主役らしい位置に置くか。



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■森川邦昭

着信:2013.08.11
■撮影場所: :希望が丘文化公園(野洲市)

 今まで夕方の撮影は殆どありません。 いつも暗影を意識して構図を描いていますが、今回は夕日が作る風景を撮りました。

 

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■1.夕日を受けてA
 樹木の間から大きい夕日が射しています。光が斜めに感じます。赤い葉っぱの木をアクセントに入れました。
◆何となく夕方の斜光が感じられる。木のシルエットに続く草のハイライトがいい。バックの赤い木は確かにきいている。しかしこれが主役ではない。やっぱり今の場合は、シルエットの木とそれに続く草の輝き。木はシルエットであまり物は言えないから、今の場合は草の輝きが命綱。ということで、コントラストを上げて、その存在をはっきりさせたい。

 

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■2.夕日を受けてB
  最近の豪雨で流れ着いたのでしょうか、ぽつんと一株だけが水辺に立っていました。 これにも公平に夕日が射していました。
◆なるほど、自然界にはこんなことも。土が付いたままどうして浮いてきたのか。いや、どうして土が流れ去らなかったのか。事情を聞かされるといとおしくなる。コメントを読まずに写真だけを見たときは「この写真は何や」と思ったのだけど、光の具合がいいね。砂浜に当たる斜めの光、水面に反射する光。右奥に空の白飛びは正解。

 

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■3.夕日を受けてC
 朝日と夕日で被写体に作る色に違いがあるのかはよくはわからないのですが、夕日の方が茶色っぽい感じがあるのかな、と思っています。度々訪れる場所のそんな雰囲気を表現しました。
◆朝陽も空気の状態によって赤っぽくなる場合もあるが、一般的には夕日のほうが赤っぽくなる。黄色っぽくといった方がいいかも知れないが。
 空気中の微少な塵によって、波長が短い青色系統の光が散乱され、赤色系統が地上に届くことによって、赤く色づくわけだが、朝の光は青が混じった赤紫になることがある。夕方はそういう色にはならない。夕方の方が空位中に細かいホコリが多いのだろう。橋の左側など、素材の色と当たる光の色とが重なり合って印象の強い色になっている。


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■JIJITKS

着信:2013.08.13

■今年も花火の季節がきました。花火の写真は、少々マンネリ・・・。”もう、桜の花は撮らない・・・” とホザイテしまった3年前。あの時の感覚同様、”もう、花火は・・・・”の心境です。いずれも対象に向かい合う、撮影者の心の形が定まっていないからなのか、と思至ります。

 

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■1.華影の夜
 重たげな光の華の束が水面に浸って、一呼吸。歩みを止める。手摺は雷雨の名残を光らせ、画面を分断しながら、ポイントになろうかと。
◆なるほど、この黒い線は、湖面の何かかと思ったら、手前の手すりだったのか。そういえば短くT字型に。「重たげな・・・」とのコメントは正解。まさに重たげ、モコモコと水面からわき出したような。別府の坊主地獄とまではいわないが、一山なんぼの・・・という感じ。ゴメン!。こんな口の悪いこと書くつもりはなかったのだけど、思わず手が滑ってしまった。



 

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■2.華美
 開き方が花火らしくて単調。ほかの写真もこの形体でした。
◆年々歳々、花火なんてものはそう変化するわけでなく、スローシャッターを開けておけば勝手に写る。難儀することいえば、メーカの怠慢で使用者に苦労を押しつけられている無限大のピント合わせだけ。けっきょくできた写真は同じになる。
 この2枚を見て感じること。もし来年以降花火を続けるとするならばの話だけど、花火どうしの立体感ですかね。これは近い、これは遠いと、花火の空間の描写。となると望遠では無理。来客の接待はXXに任せ、一人淋しく場所を選んで、ワイドでという話しになる。さてそういう場所があるのかないのか。もちろん液体も一切駄目ですぞ。

 

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■3.静寂
 2尺玉の炸裂する、絢爛の一夜が明けて、一転、光と色のない琵琶湖畔。対岸の家々は朝靄に包まれ、釣り人と鴨はその静寂の中に身を委ねていました。私がそっと足を寄せると、突然、(湯たんぽの熱気を感じたか)、静けさを断ち切るように中空へ飛び去って行った。釣り人の方は、もっと近くにいたのに・・・。
◆わかるわかる、ワシという人間はカモというヤツからそれほど信用されていないのかと思う。ちょっとの足音で逃げる。逃げますよと挨拶の一つでもすればまだ可愛いのだけれど。
 さて、ゆたんぽおじさんの宴が明けて・・・。でもいいね、この写真。2羽揃って完全にシンクロナイズ。少なくともシャッターを開けっ放しで撮れる写真ではない。一人淋しい釣りのオッチャンはいなくてもよかったかも知れないが。対岸のオレンジ色のモヤがいい。これも左から右まで一直線に見えると苦しいが、明暗に変化があって、えもいわれぬ味がある。


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■MRT

着信:2013.08.15

 7月30日、京都の芦生に行く途中に撮ったハスです。蕾から一枚の花びらになって行くハスに心が惹かれました。

 

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■1.蕾
◆つぼみを左右変化の真ん中に置いた。彼岸と此岸の境目。左の長靴のようなものが邪魔をしている。つぼみを中心に、左右対称にトリミングすることも考えられるが、左に見えるバックの茎がちょっと邪魔をするか。色は上品、ピントも大丈夫。困るのは長靴やな。


 

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■2.雨にうたれて
◆何やらワシの姿を見ているようで痛々しい。ましてや雨の中となればなおのこと。水滴が光っているとか何とかは別の次元での話。でもやっぱりこのままではかわいそう。もうちょっとコントラストを上げて元気づけてやりますか。



 

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■3.一枚の花びら
 一枚の花びらを強調したかったので。
◆一枚の花びらか。わからないでもないが、それを強調して何になるのかなー。空にかかっている半月だけの写真を見ているような。半月なら、ウサギの模様の半分でも見えるわけだが、「この場合は色の変化が見えます」。まあネー、確かに見えるわなー。けどもや、やっぱりワシにはわからん。


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■TNK

着信:2013.08.15

 

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■1.XXXX
 ハスの花と実のコラボが面白いと思って撮影しました。
◆3点とも題がついていなかった。問い合わしていたら時間がかかるし、それぞれコメントがついているからまあエエか。
 これはドナイなってるのか。花とハチスが妙に絡まって、でも確かに茎は2本見える。この絡まり方を狙ったのだから、それはそれでいいとして、現場はどんな明るさだったのだろう。ハスが咲いているところだから、そんなに暗くはないはず。明るさを調整すると神秘的な色が出てくる。


 

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■2.XXXX
 大きなひまわり なぎさ公園の花と比べるとふっくらしていて今を盛りのように見えたので撮ってみました。
◆これは勇気がいるフレーミング。右を上にすると、紅蓮の炎ということになる。それをあえて横にした。それはそれでいいのだろう。逆光で花びらの先だけに光が当たっているのも、この場合は正解だった。単純にこの面いっぱいに光が当たっていたら、こういう印象にはならなかっただろう。挑戦的な写真だ。


 

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■3.XXXX
 マキノの並木道 真夏のメタセコイア緑が濃くよく茂って向こう奥のほうはトンネルのように見えました。トンネルに魅せられて撮りました。
◆マキノのメタセコイヤもトンネルに見えるのか。道路の真ん中に立って白線をポイントに。でもコワイね。ちょいと構えてパシャというわけには行かない。フレーミングに時間がかかる。後からの車にも注意せんならんし。いまどきのプリウスなどが低速で近づかれても分からない。10mほど後でクラクションを鳴らされてなら飛び上がったことがある。世の運転手様、マキノでこんなオバチャンを見つけたら、遠くでクラクションを鳴らしてください。
 遠くのトンネルもさることながら、今の場合、中央線が大きなポイントだから、トンネルの上の白抜けが消えるまでカメラを下へ向けたらどうだろう。






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