■2020年01月26日

 ■雲流れる

野洲市冨波甲

撮影:2016.01.12

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  野洲市総合体育館前の道路を北へとって、ほんのわずかで中の池川を越える。と、すぐそこが交差点である。撮影はその交差点の片隅。何本かの飛行機雲が放射状に広がっていたのであろう。それが崩れかかっていくばくかの時間が経っている。空には結構強い風が吹いているらしい。西へ西へと流れながら形が崩れていく。 ・・・・続きを読む




■2020年01月25日

 ■荒神山から

彦根市稲里町

撮影:2016.01.12

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  東近江市小川町で昨日の標題写真を撮った後、荒神林道へ登ったらいい。この道は一時期木が茂り過ぎて眺望が利かなかったが、いまから10年ほど前に樹木が伐採されて、何とか南の方の眺望が利くようになっていた。一番手前に黒く画面いっぱいに画面底辺と並行に見える森が、愛知川の堤防。その奥に見えるのが観音寺山から安土山に至る山裾。その奥、 ・・・・続きを読む




■2020年01月24日

 ■大同川

東近江市小川町

撮影:2016.01.12

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  大きな水車で代表される伊庭内湖、そこから琵琶湖へ大同川が流れ出る。ところが伊庭内湖へ流れ込むのも大同川と呼ばれている。どこから流れてくるのかと地図でたどってみると、何と五個荘あたりが水源らしい。標題写真は東近江市小川町あたりまで流れ下って、伊庭内湖を目指して南へ向かって方向を定めたところである。 ・・・・続きを読む




■2020年01月23日

 ■新幹線が行く

近江八幡市安養寺町

撮影:2016.01.08

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  日野川下流では、左岸が野洲市、右岸が近江八幡市と相場が決まっているのだが、新幹線と在来線が走るあたりでは一部近江八幡市が左岸へはみ出している。きょうの撮影位置はその中の桐原新橋の上流側左岸堤防上である。右端に見える赤信号の交差点は、桐原新橋を渡っていった車が、安養寺町交差点で信号待ちをしているところ。交差する相手は国道477号 ・・・・続きを読む




■2020年01月22日

 ■ナノハナ

野洲市長島

撮影:2016.01.06

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  三上山の手前に山が3つ見えている。右側の2つがセットで田中山(左が兜山・右が旗振山)、左側が吉祥寺山。三上山は、吉祥寺山とカブト山の間から上半身を見せている。1月2日付の写真とよく似ている。うっかり見ていると、同じ場所から撮ったように見える。
  野洲市北部の田園地帯で、撮影場所はおよそ次のように道路や鉄道で区分 ・・・・続きを読む




■2020年01月21日

 ■凧揚げ大会

野洲市北桜

撮影:2015.01.16

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  希望が丘芝生ランドでの凧揚げ大会である。大会があることを知っていて出かけていったのか、何も知らずに出かけて行ったところたまたま大会らしいことをやっていたのか。写真を撮ったことすら記憶にない。写真で見ると何のルールもなしに皆好き勝手に挙げている。自由時間だったのだろうか。よく見るとみんな背番号をつけている。開始前の準備中というところ ・・・・続きを読む




■2020年01月20日

 ■自噴する池

守山市川田町田中

撮影:2015.01.25

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  守山市川田町田中の公園である。前方に見える池から湧出する水が手前の方へ流れてくる。守山市にはこのように自噴する池がところどころにある。夏には冷たそうなきれいな水である。ただし、この流れ出る水の全部が自噴しているわけではない。地図で見ると上流側から流入してくる水路がある。要するに [ 流入+自噴=流出 ] という関係式が成り立っている ・・・・続きを読む




■2020年01月19日

 ■家棟川水路跡

湖南市夏見

撮影:2014.01.22

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  家棟川・由良谷川・大砂川、湖南市の阿星山北東面を源として野洲川へ流れ下る小河川である。このうちの前2つ、家棟川に由良谷川が合流し平地化されて野洲川に注いでいる。標題写真はその中の天井川だった旧家棟川跡の下をJR草津線の電車が通り過ぎるところである。撮影は2004年 1 月22日だった。谷あいから流れ出て、しかるべき勾配をもって ・・・・続きを読む




■2020年01月18日

 ■どちら向き? ・・

栗東市六地蔵

撮影:2014.01.18

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  JR草津線の電車が手原から石部(左から右)へ向かうところである、と書きはしたが、実際にこの電車がどちら向きに走っているのか、いまとなっては何の記憶も残っていない。蒸気機関車の時代には、機関車そのものが前後の向きを持っていたし、煙の向きで列車の向きは自然に判断できた。 ・・・・続きを読む




■2020年01月17日

 ■左が城山 ・・

近江八幡市東町

撮影:2014.01.15

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  県道2号を野洲から近江八幡に入り、消防署のある小船木町交差点で右折。そのまままっすぐ進めば国道8号の近新家具の信号に出る。これはその国道へ出るまでのところで、鉄道線路をくぐったところ。たしか、左側に墓地があった。撮ったのはその墓地の反対側、すなわち右側の田んぼからの撮影である。と、そこまでの記憶はあるのだが、鉄道線路が在来線だったか ・・・・続きを読む




■2020年01月16日

 ■ドームがあった

野洲市三上

撮影:2013.01.10

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  ちょっとした暗雲であることは確かだが、大騒ぎするほどのものではない。実はこの写真、よく見ると天体観測用のドームが見えているのである。画面右下の畑に黒い影が何本か見えて、それが1点に集約されていく。その先に2階建ての家があって、屋根の上に天体観測用のドームが見える。ちょっと見るとその家の屋根の上にあるようだが、実際はかなり奥にある。 ・・・・続きを読む




■2020年01月15日

 ■冬枯れの農地

水口町和野

撮影:2012.01.17

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  水口市街地から野洲川上流左岸。画面中央の丸い山が昨日の標題写真撮影地・水口古城山である。その左の山の重なりが、昨日の標題写真と同じ重なりが見える。昨日の写真には見えなかった菩提寺山がきょうは見えている。
この場所は、2,3回通っただけで、きっちり記憶した場所ではない。野洲川右岸の ・・・・続きを読む




■2020年01月14日

 ■水口古城山から

水口町古城山

撮影:2012.01.17

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  水口の市街地の中に小さな山がある。古城山(282m)という。麓を走る近江鉄道の水口駅の標高が179mというから、実際の高さは100mちょっとの山である。いつだったか記憶はないが、山頂まで登ってみた。木が茂って視界はなく、尻尾をまいて逃げ帰ってきた。そのまま水口との縁がなかったら、話はそれで終わったはずだった。 ・・・・続きを読む




■2020年01月13日

 ■水口スポーツの森

水口町北内貴

撮影:2012.01.18

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  水口市街地から国道307号が野洲川を渡って、水口スポーツの森を右に見て坂を登りだして少し行くと、右下に大池が見えてくる。たとえばこの写真は1990年7月、いまから30年前の撮影である。対岸に何本か松の木が立っていて、それを越えて三上山が見える。
  そして2012年、松の木は杉の木に変わって、野球場のナイター照明搭 ・・・・続きを読む




■2020年01月12日

 ■鉄橋を行く

水口町北内貴

撮影:2012.01.17

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  水口の野洲川に架かる近江鉄道の鉄橋である。車両は乗客の出入り口が黒に近いグレー、他は白一色のところにシンボルカラーの3色のラインが入っている。なぜかわからないが、2車両編成がスタンダードだが、この色だけは1両で走っている。これが結構いい雰囲気で写真になる。
  撮影はすぐ上流に架かる内貴橋から。古い橋でクルマ専用の橋と、すぐ下流に ・・・・続きを読む




■2020年01月11日

 ■油日の里

甲賀町油日

撮影:2012.01.22

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  あれはいつのころだったか、柘植から県道4号を草津線沿いに帰ってきたとき、滋賀県へ入って間なしのところ、油日駅の少し手前で、あれ?、遠くに小さく、三上山?、と思った時にはもう見えなくなっていた。線路沿いに走ってきた道が、バイパスへ右折する瞬間のことである。バイパスへ入ってしまうともう見えなくなる。そこを通るのはそのときが初めてではなかったが、 ・・・・続きを読む




■2020年01月10日

 ■雪の家庭菜園

野洲市比留田

撮影:2011.01.11

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  比留田、家棟川沿いの家庭菜園である。昨日の標題写真と同じ撮影日になっている。こちらで撮影したあと錦織寺の方へ回ったものらしい。撮影時刻は15時04分。昨夜の雪が午後になってもしっかり白く広がっていた。今年(2020年)は当地にまだ雪なし。
  三上山と左に見える田中山の間、妙光寺山の台形の左肩とその奥の ・・・・続きを読む




■2020年01月09日

 ■錦織寺

野洲市木部

撮影:2011.01.11

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  当地、今冬(2020年)はまだ雪ナシ。比良山の雪を遠く眺めているだけ。標題写真は真宗木辺派の本山錦織寺の雪である。プロパティでの撮影時刻は15時18分。夕方に近いとはいえないまでも、なんとなく黄味を帯びた光が田んぼに映えている。
  右側の大きな本堂の屋根が、昨夜来の雪をのせて、上下2つに分かれて ・・・・続きを読む




■2020年01月08日

 ■雪の比良

湖南市三雲

撮影:2011.01.03

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  県道4号沿いに三雲大日不動明王の小山がある、”明ける比良”として最初に取材したのが1997年02月06日。まだフィルムを使っていたころで、不動さんの前の家庭菜園のふちに立てば、何苦労することなしにこの構図が作れた。手前に杉の木や桜の木が並んでおり、夾雑物を隠してくれた。”明ける比良”は『近江富士遊々』に収録した。 ・・・・続きを読む




■2020年01月07日

 ■日の出前

野洲市五之里

撮影:2009.01.28

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  野洲市五之里、我が家を基準にすれば、真北の若干東寄り、野洲市中心部の向こう側、直線距離で約3kmということになろうか。撮影時刻は6時35分となっていた。市街地の高層マンションなどはまだまだ明かりが消え残っている。太陽は画面左端、まだ山の向こうにある。
  撮影は11年前、どうやら当時やっていた、”あいあい滋賀”の三上山物語で、 ・・・・続きを読む




■2020年01月06日

 ■飯道山から

水口町三大寺

撮影:2009.01.07

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  飯道山・664m。甲賀市水口町と信楽町の境に位置する。遠くから見るとなだらかな山容に見えるが、近づいてみると起伏に富んだ、いかにも修験道の山という感じがする。水口町側からも登山道は完備しているが、今回は信楽の宮町、ゴルフ場横からの道をとった。わざわざなぜ水口を越えて信楽まで行ったのか。登山口の標高が高いので、実質的な標高差が。 ・・・・続きを読む




■2020年01月05日

 ■霊仙と並ぶ

大津市石山千町

撮影:2009.01.07

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  大津市南郷から京滋バイパスを渡って岩間寺への道を登る。初めてその道を登ったのは1998年2月だった。伊吹山と並ぶ場所を探している途中のいわば副産物で、何や霊仙山ではしようがないなとの思いがこころの片隅にあった。そしてきょうの標題写真が2009年2月、最初のときから勘定すると11年の年月がたっていた。 ・・・・続きを読む




■2020年01月04日

 ■遊ぶ鳥たち

守山市木浜町

撮影:2009.01.28

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  琵琶湖レークサイドゴルフコースの南に位置する魚釣り場。ずーっと以前は琵琶湖の一部だった。その外側を湖岸道路が走ることになって、琵琶湖と仕切られることになって池になった。その魚釣り池の山側の一角。水鳥が羽を休め、1本の裸の木にカラス(だと思うが)が集まって騒いでいた。標題写真はそのカラスが半分ほど飛び立ったところ。三上山の麓に見える ・・・・続きを読む




■2020年01月03日

 ■野田の田園

野洲市野田

撮影:2016.01.06

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  野洲市野田の田園である。国道477号が通っている。家棟川を越えて少し行くとそこはもう近江八幡市というところである。このときはムギが植えられておりうっかり見ると一面芝生に覆われているように見えた。田んぼの畦道にちょっとした木や灌木が植わっている。田んぼを囲む庭園といった風情である。遠景の集落は比留田。野田の集落は国道の琵琶湖側に ・・・・続きを読む




■2020年01月02日

 ■ナノハナ

野洲市大篠原

撮影:2016.01.06

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  はて、ナノハナ?、大篠原?、城山が左に見える。大体、大篠原は国道8号で通り抜けるだけで、そこで三上山を撮影したこと自体がほとんどない。撮影日は2016年01月06日。4年ほど前?。それでいて何の記憶もない。20年も、30年も前の話ならあり得る話だが。しかしよく考えたら、当たり前かもしれない。最近はきのうのことが怪しい。3年も、4年もすれば ・・・・続きを読む




■2020年01月01日

 ■初日の出

野洲市三上

撮影:2017.12.31

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  明けましておめでとうございます。
  なんだかんだとやかましい2020年がやってきた。ここのところべらぼうに暑い夏を思うと、これからどうなっていくのかと思う。そんな夏を一昨年は病院で過ごし、昨年はほとんど家の中で過ごした。今年は暖かくなればぼちぼち無理のない範囲で・・・と考えてはいるのだが。 ・・・・続きを読む