■2019年08月31日

 ■大山池

  湖南市菩提寺

撮影:2008.09.03

写真拡大

  名神高速道路下り線菩提寺PAそばの農業用水池。三上山と重なっている部分がPA。秋にもなると暮れるのが早くなって構内のライトが点るはずだけど、手前の森が邪魔をして光はこちらまで届かないのだろう。左の方、対岸が名神の本線であるが、まだ車のライトは見えない。
  その部分、遠くに見えるのが比叡山。そして明るい空が見えて、その上に ・・・・続きを読む



■2019年08月30日

 ■南善房石仏

  大津市坂本本町

撮影:2016.08.23

写真拡大

  坂本・南善房の駐車場から庫裏へ上がる石段を登る。途中左手に石仏が集められている。庫裏・本堂の工事に際してたくさんの石仏が出土したという。それを1箇所にまとめて安置されているところである。石仏は斜面の下を向いて集められている。三上山を主体にしようというのだから、標題写真のように上から下へ向かって絵を作らなければならない。石仏は全部 ・・・・続きを読む



■2019年08月29日

 ■上半身

    守山市幸津川町

撮影:2012.08.04

写真拡大

  妙な写し方をしてしまったので、説明がしにくいのだが、見えている川は農業用水路。画面左端の堤防が野洲川放水路の左岸外側。要するに画面左外側が放水路である。グレーの橋が幸浜大橋(国道477号)。その向こうの赤い橋が稲荷大橋である。右側の小学校に立つメタセコイヤは12月になるとクリスマスツリーに変身する。重なっている建物は、地図で見ると ・・・・続きを読む



■2019年08月28日

 ■知らなかった・結

    野洲市三上

撮影:2012.08.24

写真拡大

  新聞の後半では”秋の田”と稲妻をうたった歌のいくつかの解説があるが、私の遠く及ぶところではない。インターネットには雷が落ちたという写真がたくさん載っている。きのうも書いたように直径3,4mぐらいの円形で、その部分だけが色が濃くなっている。きょうの標題写真用に、以前撮った写真の中から適当に引っ張り出したら、偶然だっだけどイネの面の色が ・・・・続きを読む



■2019年08月27日

 ■知らなかった・続

    野洲市三上

撮影:2015.08.07

写真拡大

  昨日の続き。京都新聞”新古今和歌集の森を歩く”、案内人・小林一彦(京都産業大学教授)からの要約。

  稲穂が波打つころ、秋の田に丸く黄金色のひときわ濃いところがある。落雷の痕跡だという。高校生のころに(親が)専業農家の同級生が教えてくれた。 ・・・・続きを読む



■2019年08月26日

 ■知らなかった

    野洲市三上

撮影:2016.09.10

写真拡大

  へー、そうだったのか。知らなかったぞー。
  イネが色づくころ農道を歩くと、ときどき直径3mぐらいにわたって、稲が円形に目立って成長している部分があるのに気付く。何でかなー、この部分だけ肥料が多かったのだろうか・・・で見過ごしていた。
  今朝、京都新聞を読んでいて驚いた。 ・・・・続きを読む



■2019年08月25日

 ■次でいいや

    守山市播磨田町

撮影:2014.08.27

写真拡大

  琵琶湖大橋取付道路”播磨田町北”交差点。琵琶湖大橋から帰ってくるとき、交差点の少し手前で左前方からやってくる農業用水とクロスする。標題写真で柵の向こうにちらっと見える流れがそれである。いまから40年ほど前、湖西から日の出を撮っていたころ、行きは真っ暗で何も見えなかったが、帰りは左前からの太陽に照らされた川面がきれいだった。標題写真に ・・・・続きを読む



■2019年08月24日

 ■真野川河口

    大津市今堅田3丁目

撮影:2016.08.23

写真拡大

  真野浜水泳場の最先端である。画面右外が真野川河口。水泳場はもう少し上流側、カメラの後ろに当たる。こんな最先端まで遊びに来る水泳客はいない。ましてやカメラを提げたオジイを見れば、近寄ってくる若者はいない。
  真野川は伊香立の山中に端を発し、途中細かく蛇行しながら流れ下る。 ・・・・続きを読む



■2019年08月23日

 ■電柱がない風景

    守山市川田町田中

撮影:2016.08.26

写真拡大

  守山市川田町。田んぼの中をクルマが走っている。その奥に横に長い森。それを中心にしてどこを探しても電柱がない。普通、道ができると次には電柱が立つのが世の習い。ところがここはいまクルマが走っているところにしっかりした道路があるにもかかわらず電柱・電線がない。
  その森の中は、”天神社”と”はすねだ保育園”でいっぱいである。実は”天神社” ・・・・続きを読む



■2019年08月22日

 ■暗雲

    野洲市北桜

撮影:2015.08.22

写真拡大

  全体が晴れていて、三上山の方から暗雲がやって来たのか、逆に、全体が曇っていて後ろから晴れてきたのか、どのような動きでこういう風景ができたのか、それ相当の変化がないとこのような風景は見られないはずだが、4年前のことでありながら何の記憶もない。場所は?、・・・・これは見ただけで分かる。さくら墓園の入り口に立って三上山のほうを見たところ ・・・・続きを読む



■2019年08月21日

 ■旧東海道沿い

    栗東市六地蔵

撮影:2015.08.11

写真拡大

  旧東海道を草津から石部へ向かって歩く。ちょうど真ん中あたりだろうか。六地蔵の集落を過ぎ行くところで、左手へ露地を抜けると、真正面に三上山が見えてくる。小さな家庭菜園で、傾きだした夕日を背におじさんが水やり。奥の住宅沿いに草津線が走っているが、ダークグリーン一色のいわゆる青大将では、わざわざそれを待つほどのこともない。 ・・・・続きを読む



■2019年08月20日

 ■枯れたサクら

    野洲市三上

撮影:2015.08.07

写真拡大

  左の斜面と重なって見える大きな木。かつて三上集落内の祠のそばにあった桜の木である。いつだったか、祠が撤去され、桜の木を残して他の木や垣根はすべて撤去された。しかし事情は分からないがこの桜の木だけが残された。そのあと、花をつけるかと楽しみにしていたが、その期待は夢と散り、この写真は、そのあと間なしの撮影だろうか、まだ葉っぱが ・・・・続きを読む



■2019年08月19日

 ■羽を広げたタカが

    大津市唐崎1丁目

撮影:2016.08.09

写真拡大

  唐崎神社すぐ北の唐崎湖岸緑地から見た三上山。タカが大きく左右に羽を伸ばしたように見える。もちろん三上山が本体、左翼が鏡山、右翼が十二坊。それと重なって菩提寺山が見える。そこらのところがもうちょっと整理できたらなと思うが、自分が動かない限りここでは無理だ。たとえばここはあきらめて、すぐ北の坂本までもどるとか、別の手を考えてみなければ ・・・・続きを読む



■2019年08月18日

 ■イオンタウン前

    湖南市岩根

撮影:2016.08.02

写真拡大

  何年か前まではどこを見ても一面の田んぼだった。そこを南北に国道1号バイパスが開通した。そして東西に岩根中央から新生橋へとつながり、立派な交差点ができあがった。そして”イオンタウン湖南”が開業、今ではその交差点は渋滞していて当たり前。将来的には片側2車線になるのだろうが、いまはイオンタウンへの進入路になっている。 ・・・・続きを読む



■2019年08月17日

 ■新生橋から

    湖南市岩根

撮影:2016.08.02

写真拡大

  湖南市岩根と吉永をつなぐ新生橋。岩根に近いほうの橋の上から撮ったものである。標題写真は下流側を見たところ。流れの左端の部分が削られて地層が見えている。12日の標題写真と同じ野洲川の橋の上からであるが、前者では山に近いため菩提寺山がはるかに高く大きく見えた。しかしこの新生橋(きょうの標題写真)から見れば、ほぼ同じ高さ、よく見れば菩提寺が ・・・・続きを読む



■2019年08月16日

 ■イエローが来た

    野洲市長島

撮影:2011.08.18

写真拡大

  ここは野洲市長島(右が田中山、左が吉祥寺山)である。うっかりすると、野洲市辻町、消防署・図書館前から見た風景(右が妙光寺山、左が田中山)と見間違う。と、思ってボーと見ていたら、何か様子が違う電車がやってきた。よくみるとドクターイエローだ。好き勝手に走っているわけではなしに、ちゃんとダイヤに組み込まれているのだそうな。栗東の何とかいう道の駅 ・・・・続きを読む



■2019年08月15日

 ■辛うじて残った

    野洲市三上

撮影:2010.08.26

写真拡大

  かつての”柿の木地蔵”の近くである。撮影はいまから9年前。ここをバイパスが通ろうなどとは想像もできないころだった。いま、この場所(標題写真の撮影位置)に立って見た場合、ほぼ100%同じ風景が見える。しかし、すぐ後ろは8号バイパスの工事現場である。
  プロパティによると、標題写真の撮影時刻は17時17分。夕日が西に傾き ・・・・続きを読む



■2019年08月14日

 ■ヒマワリ

守山市川田町

撮影:2011.08.06

写真拡大

  大きなヒマワリである。花を見ても葉を見ても、ほぼ真正面から太陽の光を浴びている。まさに夏の花である、右の遠くに住宅がみえる。ヒマワリが浴びている光と同じ、カメラから見て右後ろにある太陽からの光をしっかり浴びている。昨日の文章からすれば、これが朝の光だとすると理屈はあっている。しかし、プロパティを見ると16時33分が撮影時だという。住宅に ・・・・続きを読む



■2019年08月13日

 ■ヒマワリ

野洲市野田

撮影:2015.08.08

写真拡大

  いつごろから始まったのか記憶も乏しいが、JA近江富士の主催で、春から秋にかけて、月1回、計6回の短期の写真教室をやっていた。午前中にどこか目ぼしいところへ出かけて撮影をし、午後その写真を見ながら、復習をやるというのがその日のスケジュールだった。これはJAが野洲市野田の農地を使って、ヒマワリの迷路をつくったということで、そこで撮影をして ・・・・続きを読む



■2019年08月12日

 ■運動公園

湖南市中央3丁目

撮影:2015.08.26

写真拡大

  野洲川に架かる甲西大橋を南に渡り切る直前、下流側の河川敷に広がる運動公園を橋の上から見下ろしたところである。地図で見ると、このグランドが”野洲川運動公園”と銘うたれ、たしかいままでその名称で呼ばれていた甲西中央橋の方のグランドが、いつの間にか”野洲川親水公園”の名称に変わっていた。そして、さらにGoogleMapによると、橋の下流の中洲に、 ・・・・続きを読む



■2019年08月11日

 ■市境

野洲市乙窪

撮影:2013.08.07

写真拡大

  かつての野洲川北流の跡である。地図で見るとかつての川幅は200mほどである。その200mの野洲側の端。写っているのは野洲市乙窪の農地。自転車の男性が見えるあたりの田んぼはもうイネが実ってきている。いまカメラが立っている場所はかつての北流の堤防の跡。画面には写っていないが、画面右外には北流跡道路が走っている。その道路の両側かつての ・・・・続きを読む



■2019年08月10日

 ■カラスちん入

野洲市永原

撮影:2013.08.05

写真拡大

  2013年の撮影だから、6年前の話である。野洲北中学の尖がり屋根を撮っていたときのこと。シャッターを押した瞬間何かが入ってきたと感じた。シャッターが切れた瞬間はどうだったか、それはわからない。画像が消えているのだから。PCで開けてみたらカラスが写っていた。そういえば確かにそんなことがあった。道路に並木があって、その間にちょっとした植え込みが ・・・・続きを読む



■2019年08月09日

 ■日野川河口

近江八幡市佐波江町

撮影:2013.08.02

写真拡大

  湖岸道路日野川大橋から上流側を見たところである。と書くと三上山がどーんと真正面に立ちはだかっているように見えるが、実際真正面に見える山は妙光寺山である。三上山はその後ろから上半身を見せているだけ。
  ところでここから3.0Km余り遡ると8月2日に使った比留田の家庭菜園のところ ・・・・続きを読む



■2019年08月08日

 ■広い空

野洲市西河原

撮影:2010.08.17

写真拡大

  県道151号小比江交差点から中主小学校のほうへ向かう道路。地図には国道とか、県道とかの表示はないから、市道なのかもしれない。画面遠くのほうはイネが植わっているが、手前には大豆が植わっている。その農地の範囲には高圧線がないから、上空は気持ちよく見える。
  山並みの重なりは、一番手前に妙光寺山が横たわり、その右端から三上山が ・・・・続きを読む



■2019年08月07日

 ■旧堤防から

守山市水保町

撮影:2008.08.21

写真拡大

  守山市明富中学校の近く、500mほどにわたって旧堤防の形が残っている。これは左岸から右岸を見たところである。下部、草が付いているところが対岸の堤防。その向こうが水保町の集落である。旧堤防の流れの方向と三上山への視線とが直角に交わっているため、堤防の状況が画面に入ってこない。風景の特徴としては、カメラの高さが集落の屋根の高さに一致 ・・・・続きを読む



■2019年08月06日

 ■出島灯台

大津市今堅田1丁目

撮影:2008.08.15

写真拡大

  大津市堅田の出島灯台。”でけじま灯台”と読むのだそうな。黒塗り木造の灯台。琵琶湖唯一の灯台で、大津市有形民俗文化財に指定されている。浮御堂を基準にすると北へ約1Kmということになる。造船所の湾の入り口に立っていて、付近は小さな公園になっている。これはその公園から入り江を挟んで造船所側からの撮影である。あともう少し右へ寄りたいのだが、 ・・・・続きを読む



■2019年08月05日

 ■赤野井湾・続

守山市杉江町

撮影:2008.08.14

写真拡大

  昨日の場所から、ほんの少し南へ歩く。場所は赤野井湾の続きである。若い男性が2人、釣り糸を垂れていた。風景も昨日の続きである。芦刈園は後ろ(画面左)へ去ってこの画面には入っていない。田んぼの向こうに森が見える。杉江町・小津神社の森である。その手前、電柱が建っているのが芦刈園の前の道路(いわゆるメロン街道)。クルマが走っていたら ・・・・続きを読む



■2019年08月04日

 ■赤野井湾

守山市赤野井町

撮影:2008.08.14

写真拡大

  かつて入り江だったところが、沖を湖岸道路が通過して仕切られたことで内湖になったところがいくつかある。この赤野井湾もそのうちの一つ。撮影は10年前のものである。朝、5時46分だという。朝早く、こんなところまで出かけていたのか。全く何の記憶も残っていない。写っている船は琵琶湖のほうから橋をくぐって帰ってきたのだろうか。 ・・・・続きを読む



■2019年08月03日

 ■積乱雲

守山市服部町

撮影:2008.08.15

写真拡大

  守山市服部町・埋蔵文化財センター(画面左外が当センターの建物、野洲川改修工事の際に発見された服部遺跡の発掘調査をきっかけに、1980年、県下初の本格的な調査研究施設として開館した)の外周道路である。ガードレールと上空に浮かぶ積乱雲との組み合わそうとして、ちょっとアングルを下げてみた。それはそれでよかったのだが、大きく伸ばすと ・・・・続きを読む



■2019年08月02日

 ■家庭菜園

野洲市比留田

撮影:2010.08.15

写真拡大

  比留田の家庭菜園である。こうして三上山のほうを見た場合は、畑があるだけで、特に何も感じないのだが、実はカメラの後ろを家棟川が流れている。きのう希望ヶ丘の家棟川水辺の様子をアップしたが、その下流がこの後ろを流れているのである。流路はさておき、実際に写っている家庭菜園であるが、その時々で、植わっているものが変わっていく。当たり前のこと ・・・・続きを読む



■2019年08月01日

■希望ヶ丘

野洲市希望ヶ丘

撮影:2010.08.01

写真拡大

  野洲市希望ヶ丘芝生ランド。その山ぎわを家棟川が流れる。芝生の向こうの大きな建物は体育館。その手前を西ゲートから公園内中央道が東ゲートに向かう。途中、日本庭園あたりで小さな分水嶺に出会う。意識していないと分からないぐらいの峠だけど、手前がいま写真に写っている家棟川の源流、峠を越えた向こう側(東ゲート・青年の城側)は大山川の水源に当たる。 ・・・・続きを読む