■2018年07月18日

 ■落差工

  野洲市冨波甲
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  中の池川の落差工である。流れの両側の木が大きく伸びて、トンネルのようになっている。少し下流に架かる小さな橋の上からの撮影だが、三上山のことを考えるとカメラの位置は自ずから決まってしまう。そのトンネルの付近にシラサギがエサを探していることがあるので、そーっと近寄って見たが、そんな時に限って1羽もいない。水量が少なくエサになるサカナが少ない ・・・・続きを読む



 ■2018年07月17日

 ■化かし合

  野洲市冨波甲
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  野洲市総合体育館前の田んぼ。一面の緑が深い。
  こうして三上山に続く山なみを見ていると、12日、野洲市野洲から見た山を思いだす。ぼこんとでかい相撲取りの腹を思いだす山。あのときは妙光寺山だった。いまもその山が見える。そう、三上山の左の同じ形をしたでかい山。この2つは同じ形に見えるが、実は同じ山ではない。12日の妙光寺山 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月16日

 ■雌山が動く

  野洲市三上
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  御上神社前交差点、昨日の場所からヒラカワダム正門の前あたりで国道から分かれて田んぼへ入っていく農道がある。国道を走るドライバーも気がつかないぐらいの細い道。その途中で振り返ってみたところである。黄色いクレーンなどをはじめすべての建物はヒラカワガイダムのもの。山が2つ見えて、左側が三上山の主峰。右側が雌山である。先日見てもらった ・・・・続きを読む



 ■2018年07月15日

 ■山ふところ

  野洲市三上
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  国道8号、御上神社前交差点。国道をまたぐ跨線橋が設置されている。ちょっと見るとその上からと思うのだが、電柱が目の前を横切っていて、降参するしか手はない。これはその歩道橋を山側へ下ったところ。三上山本体と雌山に挟まれた山ふところというところである。山に近いためどうしても妙な形に写ってしまう。この画面の左外に悠紀斎田がある。みなさん御田植祭り ・・・・続きを読む



 ■2018年07月14日

 ■雲が動く

  野洲市三上
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  堤防上を歩くと本体に対して雌山が左右に動く。これはきのう少し書いた元砂利置き場の近く。普通の光線ではその気にならないと雌山の姿は見えない。たとえばこれは午前10時前の撮影。麓の建物に日が当たらない時間帯を狙ったのだが、雌山は本体に吸収されてしまっている。
  それならばと夕方5時半ごろがこれ。建物には西日がかんかん当たっている。 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月13日

 ■堤防上を歩く

  野洲市近江富士6丁目
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  野洲川大橋東詰、つい最近までここに砂利置場があった。堤防がトラックの出入り口を兼ねており、なんとなく近寄りがたい場所であった。それがなくなった。この写真が現在の状況だが、記録としては意味があろうが、写真としてはちょっと…ということろ。ということで、堤防上を上流へ向かって歩いてみた。いままではいったん上流側の近江富士団地のほうへ回ってから ・・・・続きを読む



 ■2018年07月12日

 ■緑濃く

  野洲市野洲
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  野洲市野洲、県道2号とJR琵琶湖線とに挟まれた農地である。田植えから2か月余り。田んぼは一面の緑、それが色濃くなってきた。後は自動車がひっきりなしに走り、前にはご覧のように電車が走る環境だが、周囲は意外と静か。特に電車に至っては右に見える森の向こうから音もなく現れる。注意していないといつの間に現れたのかと思う。 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月11日

 ■竹生口交差点

  野洲市市三宅
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  久しぶりの竹生口交差点である。前回はいつだったのか、索引ができていないので、調べるためには1枚1枚遡らなければならない。ちょっとやりだしたが、あきらめた。実は竹生の方から下ってきて、旧交差点へまっすぐ突っ込んでいた道がそのまま残っていたのだが、それの工事が始まった。そんなことで久しぶり行ってみたのだが、定点への階段などは ・・・・続きを読む



 ■2018年07月10日

 ■流路跡

  野洲市野洲
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  大げさな言い方をするが、原野に池塘を見る思いである。じつはこれ近江富士大橋から見た野洲川の河床。流れはカメラの右下にあって写っていないが、今見えている水たまりはかつては流路であったような気がする。以前は、ここから見たとき、三上山の右裾のところに大きな白い建物が建っていた。それが気になってここからの撮影は敬遠していた。そんな事情で ・・・・続きを読む



 ■2018年07月09日

 ■積乱雲

  湖南市吉永
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  所用の途次、湖南市・新生橋へ寄った。ちょうど川筋の向こうに大きな積乱雲が盛り上がりキラキラと光っていた。その反面手前の風景は雲の影に沈み、大きなコントラストを示していた。甲西陸運だったか、いつもこの大きな建物の処理に困り、落ち着かない絵しか作れなかったのだが、このときは黒いカバーがかけられていて、手前の暗い風景に同化していた。 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月08日

 ■5日ぶりの太陽

  野洲市三上
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  朝、5日ぶりの太陽を見た。7時前、太陽は出ていたが三上山には雲が。このまままた雨になってはと、とりあえず1枚だけ撮ってきたもの。標題写真は30分ほどして改めて行ってみたときのもの。雲が沸き上がり、夏至直後の太陽が左上に輝いていた。
  新聞では「西日本死者50名」と報じている。さらに同数の行方不明者もと。岐阜 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月07日

 ■真野浜無人

  大津市今堅田3丁目
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  大雨続きで手持ちの写真がなくなってきた。無人の真野浜水泳場。6月、曇天の日の撮影である。といっても特別話題があるわけでもない。ずーっと昔このあたりから撮った写真があったのを思いだした。1987年10月の撮影。三上山を撮りだして5年目ぐらいである。意識して撮ったわけではないが、標題写真と同じ範囲が写っている。今回の標題写真では何も書く ・・・・続きを読む



 ■2018年07月06日

 ■唐崎の湖岸

  大津市唐崎1丁目
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  唐崎神社の境内である。湖岸に厚マツと石灯籠。何も考えずに適当に撮ってきたのだが、どうも選定の直前らしい。松葉が茂って真っ黒に見える。松は日本的風景として絵画などにも描かれ、大切にされているが、剪定されずに放置されるとどうにもならなくなる。
  そんなことを考えながら絵を見ていて、三上山のバックに見える両翼を広げた ・・・・続きを読む



 ■2018年07月05日

 ■迷惑な話

  大津市唐崎1丁目
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  国道161号の唐崎1丁目南交差点から湖岸までの間に新しい住宅地がある。その裏にちょっとした空き地があって一部が児童公園などになっている。住宅地ができて間なしのころはその公園から広々とした琵琶湖が眺められたが、いつの間にかヨシなどが増え、眺望は狭くなった。
  その公園でのこと、60年代の男性に「こんにちは」と声をかけられた。返事を ・・・・続きを読む



 ■2018年07月04日

 ■隙間から

  大津市唐崎1丁目
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  唐崎神社の少し北に、唐崎緑地という県営公園がある。何回か行きながらうっかりしていたのだが、その敷地の南端を細い川が琵琶湖へそそいでいる。幅2mぐらい, 若い人ならその気になれば飛び越せるぐらいの川である。その隙間を通して三上山が見える。左側の岸がご覧のように芝生敷きになっていて、湖岸まで自由に往復できる。ちょっと考えれば、そこを進むと ・・・・続きを読む



 ■2018年07月03日

 ■整地始まる

  野洲市三上
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  我が家から新幹線をくぐって直進する道路が、農地を「田」の字に見立てた場合の真ん中の「タテ線」。今回の撮影場所はくぐってすぐの農道を右に折れたところ。見えている部分は「田」の字の右下の四角の部分。農地を数学のx,y軸で区切ったグラフに見立てた場合の第2象限に当たる。
  農耕が停止されてから随分長く放置されていたが、とうとうこちらでも整地が ・・・・続きを読む



 ■2018年07月02日

 ■遠雷を聞きながら

  栗東市林
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 国道1号林西交差点から200mほど野洲川の方へ寄ったところである。アーチ形の歩道橋が異彩を放ている。写真はその歩道橋の中段から撮ったもの。走っているクルマは国道8号野洲川大橋南詰めからやってきて、林西交差点へ向かっている。
  夕方の斜光をイメージして家を出たのだが、急に曇ってきて雷が鳴りだした。 ・・・・続きを読む



 ■2018年07月01日

 ■構造物が消えた

  栗東市出庭
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 野洲川大橋南詰、 国道8号と交差する堤防上の道路である。信号待ち中に撮った写真である。従来、対岸の野洲市側、橋の上流側に杉江組という砂利業者の構造物が目立っていた。たとえば野洲川大橋と三上山とを組み合わせても、対岸に大きな構造物があって、いつも二の足を踏んでいた。それがきれいさっぱりなくなっていた。どんな構造物かと問われても、 ・・・・続きを読む