■2018年01月20日

 ■竹の生命力

  野洲市市三宅
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  旧野洲川北流堤防。新放水路の完成によって必要性のなくなった堤防である。大部分は撤去されたが、一部はこのようにして残されている。これはその堤防上の道路から市三宅(いちみやけ)集落を見たところ。かつてこの道路は竹藪に覆われ視界ゼロであったが、昨年春道路整備が行われると同時に竹藪が伐採され視界が開けた。もっとも写真に見るような立派な ・・・・続きを読む



 ■2018年01月19日

 ■見えてきた

  守山市川田町
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  川田大橋の上流まで戻ってきた。三上山からの距離は4Kmほどになっている。ここまでくるとこれはもうはっきり見える。といっても昨日の笠原町からのに比べてよく見えるというだけで、たとえばこの月の8日の写真と比較してみると雲泥の差である。今日の写真は8日の写真の右外から撮っている。うんと近いのだが、この程度の見え方である。17日の写真を撮ってから ・・・・続きを読む



 ■2018年01月18日

 ■見えるかな

  守山市笠原町
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  昨日、カスミがかかているから”あまり遠くまではいけない”と書いた。じゃ、実際どこまで行けば見えなくなるか。ヤマカンで新庄大橋(直線距離で約6.5Km)まで走った。見えない。よしこれは面白い。左岸を上流へ歩いた。200mほど歩くと見えるような見えないような。今日の写真はそこからもう少し、橋から250mほど上流の地点だった。立入町では日が照っていたが、 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月17日

 ■残り雪

  守山市立入町
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  昨日(16日)朝、なんとなく霧がかかったようなはっきりしない天気だった。昼過ぎだったか空が晴れてきたのに気がつき、外へ出てみるといつの間にか快晴に。しかし視界全体が薄く霞がかかったような風景になっていた。まるで早春のような。天気予報で南風が吹き込むとのことだったが、その空気が運んできた風景だったのかもしれない。霞がかかっているから、 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月16日

 ■災いのもと

  守山市立田町
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  守山市立田町ラウンドアバウト交差点の近く。魔女のホウキのような細い枝を持った木が数本並んでいる。以前から通るたびに気になっていた。快晴だった空が曇ってきた。よし今日はこれを撮ったら帰ろう。ちょっと近いかなと思ったがとにかく撮った。それが標題写真。ここで止めれば何事もなかったのだが、山をもうちょっと大きく・・・と思ったのが災いのもとだった。 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月15日

 ■続・烈風の日

  草津市下笠町
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  烈風の日の続編である。平湖からの帰りに寄ってみた。葉山川。平湖のすぐ南で琵琶湖へそそぐ。どこから来るのかと地図でたどってみると、どうやら湖南市と栗東市との市境あたりが水源らしい。新幹線より下流あたりでは直線的な水路になるが、それ以前はくねくねと懐かしい形の川らしい。ここは琵琶湖から1.5Kmほど遡ったところ。普段は水の流れもほとんどなく、 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月14日

 ■烈風の日

  草津市志那町
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  月並みな言葉だけど、ものすごい風だった。こんな風の日、平湖の鳥はどうしているのかと、しょうもないもないことをふと思った。止めりゃいいのに本気になった。池の入り口に「工事中」の掲示。こんな風の日に仕事をしているはずはない。と、入って行くとでかい重機が動いていた。さすがプロ。よしワシも撮るぞと、はしっこの方でちょろちょろと撮ってきたのが標題写真。 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月13日

 ■終結宣言

  湖南市三雲
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  石部から土山に向かう東海道はJR草津線の右側を並走、三雲駅の少し手前で左側へ出る。当然そこに踏切があるわけだが、現場の場合はそこへ県道4号が割り込んでくるからややこしい。撮影現場はその踏切に併設されているポケットパークからである。三上山の右に見える比良山の雪が見事なのでついカメラを向けたい場所である、というより”場所であった”という ・・・・続きを読む



 ■2018年01月12日

 ■横田橋から

  湖南市三雲
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  湖南市三雲の横田橋上からである。三上山から直線距離で約10Km。三雲・朝国狭隘部までの野洲川橋上から見える最遠の地である。この地が両岸の間隔がが約300mと狭く、これより上流では視界が極めて限定される。下流側の流れが若干曲がっていることから、あまり長いレンズは使えない。では逆にワイドはどうかというと、今度は左の方に大きな倉庫が見えて ・・・・続きを読む



 ■2018年01月11日

 ■目川池

  栗東市川辺
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  金勝川と名神高速道路がクロスするところである。栗東市の市街地が堤防の向こうに沈んでいて、その向こうに三上山が見えるという、それだけの話。驚いたのは、エアポケットの農地の北西の角にある目川池の話。金勝川がくっとL字型に折れ曲がっている所、その内側にある池である。
  そこへ近づいた時、野球場が水つきになったのかと思った。観客席もあるし、 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月10日

 ■天井川から

  栗東市岡
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  昨日見てもらった前方後円墳をはずして、遠方の金勝川沿いの竹ヤブと組み合わせた。何でこんなアホみたいな写真を持ちだしたのかというと、実はこの構図、野洲川左岸のグランドゴルフ場から見た構図とよく似ている。私が三上山の正面としている方位である。そしてこの組み合わせそのものを、今しがたここへ来る前に竹藪の向こうで見てきたのである。 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月09日

 ■前方後円墳

  栗東市岡
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  草津市と栗東市の境あたり。住宅街が広がる中でエアポケットのように農地のまま残っているというエリアである。それもそのはずカメラの背後200m足らずのところを草津川が流れ、前方700mあまりのところを金勝川が流れる。左側が前方の金勝川が折れ曲がってくる。右側は新幹線が走る。四方すべて外とのつながりを遮断された状況にある。カメラが立っている ・・・・続きを読む



 ■2018年01月08日

 ■カタツムリがいた

  守山市川田町
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  川田大橋畔の公園に残された旧堤防の端から、放水路を見下ろしたところ。車が走っているのが左岸堤防である。旧堤防はくねくねと曲がりくねっていたが、現堤防は見事な直線。なるほどカタカナ風景である。こうして見る限りカタカナ風景につきものの電線も一切ない。これがここからの風景の最大の特徴だった。が、いまはちょっと目を左に転じればこの通り。右岸、 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月07日

 ■落差工

  野洲市冨波甲
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  もう一度中の池川へ。何度も見てもらった落差工である。この前来たのは夏だった。木が茂ってほとんど見通しが利かない状態だった。きょうの標題写真では落差の部分の右端に階段のような流れが見える。ビワマスの通路だという。それが夏の写真では見えない。夏と冬とで随分風景が変わる。当たり前だといえばそれまでだが。今残っている葉っぱは、これからまだ ・・・・続きを読む



 ■2018年01月06日

 ■カタカナ風景

  野洲市冨波甲
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  野洲市総合体育館前から南へ歩いた五之里集落の近く。画面右に見えるのがそれ。春の収穫に向けて早くも田が耕され黒い面を見せている。手前の畦の面だけを意識して撮ったのだが、もう1本集落の手前に水平線があった。うっかりするとこれが絵を上下に分けてしまうところだったが、農耕機具を下す小さい斜面が何本か、これに助けられた。それにしてもこれらの直線 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月05日

 ■天気が変わる

  野洲市永原
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  野洲市総合体育館前の道路が中の池川(祇王井川から童子川への短絡水路)をまたぐところ。堤防を越えるため若干高くなっている。
  天気の変わりが早い日だった。最初撮った時は三上山の上に雲が厚く、さあどうしたものかと思案気に撮ったのだが、一回りして戻ってきたときには白い雲が輝いていた。その間、時間にして30分。どっちをとろうかと悩んだ ・・・・続きを読む



 ■2018年01月04日

 ■黒い山

  野洲市三上
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  同じ三上の農地だが、いつもの場所よりは山に近くしかも右に寄っている。そのため例えばきのうの写真よりは雌山が大きく写りバランスが悪い。そこへ来てなんとなく山が黒い。目で見ていたのでは分からないが、これから2月ごろにかけて山だけが黒く写ることがある。理由は分からない。たとえば青春 ・ 白秋などと対応して「玄冬」といわれる。それもここらあたりから ・・・・続きを読む



 ■2018年01月03日

 ■2回目の初日の出

  野洲市三上
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  もう1回、1日の話を。初日の出を撮って帰ってきたとき、我が家から見て太陽はまだ山の向こうにあった。雲の様子もかなり変わっている。これならもう1回行けるな。で現場へ。今度は誰もいない。遠くを見るともうすでに太陽に照らされて明るい。当たり前だ、いま太陽を見てきたのだから。しばらくするとその光が新幹線の土盛りに当たる。通路の向こうの新しい住宅が ・・・・続きを読む



 ■2018年01月02日

 ■2018初日の出

  守山市立入町
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  きのうの夜明け、といってもそんなに早い時刻ではない。7時ごろだったか。東の空に大きな雲があってその下半分が赤く焼けていた。太陽はまだ三上山の後ろにある。これを待っていたらまだだいぶ時間がかかる。太陽を右へ動かしたら出てくるはずだ。ということで野洲川の堤防へ走った。在来線上流のグランドゴルフ場へ。 ・・・・続きを読む



 ■2018年01月01日

 ■犬も歩かなければ

  野洲市三上
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 何とまあ、正月早々から暗い写真をとお思いのことだろう。実はこの写真、昨年末の御上神社鳥居前。準備は整ったけれど人はいない。このあと境内へ入った。そして見つけたのがこの場所。いままで国道側から撮ってもいま見てもらった通りで精いっぱい。境内から見ても拝殿の横から背伸びしてみて、山頂が見えるだけ・・・、だと思い込んでいた。 ・・・・続きを読む