2016年度
ぎおう写真同好会作品集
Bグループ  2017年01月13日(金)

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独断と偏見  八田が選んだベスト5

今川

太田

白井と

小嶋

山田


==== BEST4寸評 ====

 朝の散歩  今川さん
 朝の干潟。このような干潟ができるのは潮の干満に合わせて一日のうちのごく限られた時間帯。その時間帯と日の出とが一致することが絶対条件。簡単な話ではない。その条件の下で犬をつれて散歩する人がやってきた。最初の条件は物理的に計算は可能。毎日見ておれば散歩をする人も予測できるかもしれないが。遠征写真としてはすべてが偶然の産物だっただろう。乾杯。   

 私と踊って  太田さん
 この繊細な写真、室内撮影かと思ったら屋外だという。風もあっただろうに。とにかく花から葉っぱまで J 字型の茎に当たるハイライトが見事。下の枝の先端から出るような光、フレアーかと思ったが、つぼみの一部に当たる光だという。繰り返すが何とも繊細な写真。見事。

 冷  白井と さん
  水中のサンタさん。相手が動いたのか、カメラが動いたのか。そのブレの向きとサンタさん動きの向きとが見事に一致した。失敗なのか成功なのか分からない写真だけど、出来上がった写真は生きている。「冷」という題が分かりにくいな。

 夕焼けのころ  小嶋さん 
  天野川河口の岬に立つ2本の木。小嶋さんは通るたびに注意しているという。こうして続けていると、10回に1回ぐらいは何かが見えてくる。この日も日没間近、そこへ鳥のグループがやってきた。太陽をあとほんの少し右の木から離したほうがよかったか(ただし左右の木の真ん中まで行かない範囲で)。

 秋陽神域  山田さん 
  鳥居の向こうに三脚を構えた男性がいて動かなかったという。しびれを切らして上半分だけを撮ってきた。それが幸いだった。このアンバランスが生きている。これで鳥居が全部見えたら、スカみたいな写真になっていたはず。神さんはひどい仕打ちもするが、時と場合によってこのような幸運を呼ぶこともある。


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全体作品

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アルファベット順
今川 井上 吉良 小嶋 松並 村上 中村 野口 太田 白井と 田中や 辻村 山田



■野口

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田んぼを歩くセキレイ

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闊歩するセキレイ



■太田

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紅葉の眠り

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私と踊って



■白井と

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感激

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■田中や

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残りの柿

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■辻村

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ダイヤモンド富士

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メタセコイア



■山田

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秋陽神域

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晩秋の野鹿谷渓谷



■今川

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黄金の浜

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朝の散歩



■井上

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侵入者

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落ち葉



■吉良



■小嶋

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自然の作

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夕焼けのころ



■松並

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嵐山の紅葉A

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嵐山の紅葉B



■村上



■中村

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彩り

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駆ける少年



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