光が少し赤みがかっている。朝か夕方か。雪の粒子の見え方からしてたぶん朝だろう。この写真の魅力は雪の表面の描写にある。細かく見ると、雪の粒子の1粒1粒が見えるような。大きくは、光に照らされた部分と影の部分の表情。枯れた稲の束が2束、一直線に重なったのがつらかった。