手前が明るく奥が暗い。写真としては結構強い印象を与える条件である。特に手前の手すりに強い光が当たって、引き締めている。と思ってよく見ると暗い坂道に柵はない。ちょっと待てよ、もし足の悪い人が上り下りするには、こちらにこそ手すりが必要ではないのか。撮影者にそこまでの意識があったかどうか分からないけれど。