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■ ICK

 新春の一刻(ひととき)  

 左義長のワンシーン。あいにくの雨だったらしい。木が燃えているのだから、大雨ではなさそうだが。おかげで地面がぬれて火の光が反射する。これは写真としては好都合だった。問題は手前で傘をさしている見物人。特に左の人物は誰が見ても邪魔だ。もうちょっと左へよけてもらいたい、と、考えるが、もしそうなったとしたら、火の見える範囲が広くなる。今人物にカバーされてこの露出が成り立っている。そのカバーがなくなると、火が大きくなると同時に地面の反射も広くなり、別の露出になる。全体としてどんな写真になるか、考えてみる必要がある。





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