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比叡山坂本『南善坊』

パノラマ展望案内盤


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  南善坊は、比叡山の千日回峰行を達成された大阿闍梨・光永覚道師がひらかれたお寺です。 場所は、比叡山坂本ケーブル山麓駅の直ぐ上、標高200mぐらいの高台にあります。 眼下に琵琶湖が広がり、対岸真正面に三上山が見えます。 晴れた日なら、鈴鹿山脈から伊吹山、湖北の山々が一望でき、遠く御岳山も望むことができます。
 2004年9月7日、本堂前の展望台に、約120度をカバーするパノラマ展望案内盤が設置されました。ありがたいご縁を頂いて、その写真を担当させていただきました。どうぞご覧下さい。



パノラマ写真・旧版。写真クリックで拡大します。







  新版について
  2015年を過ぎたあたりだったころだろうか。案内板はその後どうなっているだろうかと、ふと気になって様子を見にいった。ガラス・カバーの中に雨水がしみ込んでいるらしく、写真面にシミが浮き立つようになっていた。そうこうしているうちに2016年の秋口だっただろうか、世話係のSさんから、「周囲の状況も変わってきているから、この際写真を一新したい」との連絡をいただいた。おっしゃる通りの状態は私自身もよくわかっていたので、写真を撮りなおすこととした。
  前回は南善房自体が開かれて間なしのころだったので、展望も広く天気にも恵まれて、思った以上に簡単に撮れたのだが、今回はそうは簡単にはいかなかった。まず周囲の木が茂り出して視界が妨げられている。それは仕方がないにしても、空気の鮮度が思うようにいかず、結局何とか使えそうなものが撮れるまでに2冬かかってしまった。


左・2018年4月20日、完成した案内板。
右・2018年75月13日、記念法要の予定だったが、朝から土砂降りの雨。




パノラマ写真・新版。写真クリクで拡大します。





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